バイアグラが効かない場合

バイアグラが効かない場合

バイアグラが効かない場合の対処法について


勃起不全という症状に悩んでいる方の中にはED治療薬のバイアグラを飲んでも、なかなかその効果が感じられない人がいると言われています。
そんなバイアグラが効かない場合にはいくつかの対処法があるのです。

対処法その1.服用する時は完全に空腹状態にしておく


バイアグラの有効成分シルデナフィルは、お腹の中に食べ物が残った状態で体内に入れてしまうと、食べ物に邪魔されてしまい、吸収がうまく行われません。
そして成分がうまく吸収されないということは、当然その成分によって起こされる効果も減るということなのです。

実際、食事がお腹の中に残った状態で服用している人のほとんどの方はバイアグラが効かない状態になると言われていますので、心当たりがある方は服用の際には必ず完全な空腹状態にするよう心がけてみてください。

ちなみにバイアグラを服用する際に牛乳で飲んでしまうと、食べ物と同じように、有効成分の吸収を阻害してしまう可能性があります。
そのため飲み物にも気を遣い、可能であれば水などの影響が少ない飲み物を使うようにしましょう。

対処法その2. 服用するタイミングをしっかりと考える


一般的にバイアグラは服用してから約1時間で、その効果が強く表れると言われています。
そのためいくら空腹時でバイアグラを服用したとしても、効果が出るタイミングと性行為時のタイミングが合わないとその効果を十分に感じ取ることができなくなるのです。

もしこれまでに服用タイミングについてあまり考えていなかったということは、ぜひこれを機に性行為の1時間前を目安にバイアグラを服用してみてください。

対処法その3.バイアグラ以外のED治療薬を使ってみる


体質によってはバイアグラを飲んだとしてもなかなか勃起状態に持ち込むことができない人もいると言われています。
これは有効成分と体質が合わないことが理由として考えられます。
そのため完全な空腹時に服用したり、しっかりとタイミングを計って服用しているにもかかわらずバイアグラが効かないと言う場合には、シアリスやレビトラなどといった他のED治療薬を試してみてください。

ただし、場合によっては体の健康状態や持病などが原因でバイアグラが効かなくなっている可能性もありますので、どうしても原因が分からない時には必ず医師に相談し体をチェックしてもらうようにしましょう。